日本人工芝計画

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夏場の人工芝ってどうなの?熱さ・紫外線の対策やメリット&デメリットまとめ!

 

「人工芝は夏に熱くなるって本当?」

「夏場の紫外線で芝は劣化するの?」

 

このような疑問のある方もいるのではないでしょうか?

 

安心してください。この記事で紹介することを意識していただければ、上記の不安は簡単に対策できます!

 

むしろ、人工芝は夏場でもメリットだらけなんです。

 

ということでこの記事では、夏における人工芝の疑問をまるっと解決できればと思います!

 

具体的には、

  • 夏における人工芝のメリット
  • 人工芝は夏場熱くなるのか&その対策
  • 紫外線で劣化するのか&その対策

の順番に、よくご質問いただく内容に絞ってお伝えしていきます。ぜひご一読ください!

 

 

夏における人工芝の5つのメリット

【夏における人工芝の5つのメリット】

  1. 芝の上でバーベキューができる
  2. 芝の上でプール遊び・水遊びができる
  3. 夏場でも雑草が生えにくくなる
  4. 虫がわきにくくなる
  5. 水やり・芝刈りなどお手入れが不要

さっそく、夏における人工芝のメリットを順番に紹介していきます!

 

 

1. 芝の上でバーベキューができる

 

 

芝の上でバーベキューができるのは、人工芝の大きなメリットのひとつです。

 

「天然芝でもバーベキューはできるから、人工芝のメリットとは言えないのでは?」と思う人もいるかもしれません。

 

もちろん天然芝でもバーベキューは可能です。しかし、人工芝は天然芝と比べて虫がわきにくい(※)ため、虫が苦手な方でもバーベキューを楽しむことができます!

 

※虫がゼロになるとは限りません。

 

また、テラスや屋上などに人工芝を敷けば、本来食事に不向きな場所をバーベキュースペースに変えることもできるんです。

 

ただし、人工芝は特別熱に強いわけではありません。そのため、バーベキューをする際は少しだけ対策をする必要があります。

 

対策方法を以下の記事にまとめているので、バーベキューをしたい場合はこちらの記事を参考にしてください!

 

【対策すればOK】人工芝の上でバーベキューしよう!専門業者が教える3つの対策

 

 

2. 芝の上でプール遊び・水遊びができる

 

 

人工芝なら芝の上でプールで遊んだり水遊びをしたりすることもできます。

 

天然芝の場合、水遊びをするとどうしても地面がぐちょぐちょになってしまいます。しかし人工芝なら水はけが良いため、地面が崩れる心配もありません

 

(たまに「人工芝は水はけが悪い」と勘違いしている方を見かけますが、実は真逆です。正しく施工すれば、むしろ人工芝の水はけは良いですよ。)

 

水遊びが好きなお子さんがいる場合も、人工芝はおすすめですよ。

 

 

3. 夏場でも雑草が生えにくくなる

 

 

人工芝は施工の際、防草シートを始めとした徹底的な雑草対策をするため、夏でも雑草が生えにくくなります

 

本来、夏場は植物が育ちやすいため、天然芝だと草刈りが大変な時期です。

 

炎天下の中、蚊や虫を気にしながら雑草を刈るのはなかなか骨が折れるもの。その点、人工芝なら手入れが不要で、苦労する心配もありません。

 

なお、人工芝で雑草が生えにくくなる理由は、以下の記事で詳しくまとめています。興味がある場合は、こちらをチェックしてみてください!

 

人工芝の雑草対策4選!生える原因~防草シートの敷き方まで総まとめ!

 

 

4. 虫がわきにくくなる

 

 

先ほども軽く書きましたが、人工芝を正しく施工すると虫がわきにくくなります

 

これは雑草(虫のエサ)がなくなったり、日光が遮断されたりなど、虫が生活できない環境が作られるためです。

 

特に夏場は虫がわきやすいですから、虫が苦手な方には嬉しいメリットではないでしょうか?

 

(人工芝を敷いて虫が増えたのであれば、おそらく施工にミスがあるためだと思われます。)

 

人工芝で虫が減る原因については、以前詳しくまとめたことがあります。気になる場合は、以下のページを覗いてみてください!

 

「人工芝は虫がわく」は間違い!専門業者が教える4つの原因&対策!

 

 

5. 水やり・芝刈りなどお手入れが不要

 

 

面倒な水やり・芝刈りなどの手入れが必要ないのも、人工芝の魅力です。

 

人工芝は日々のメンテナンスがほぼ不要。掃除するとしても、基本的に掃除機をかけるか、ホウキで掃けばOKです。

 

これは夏場だけでなく、一年中魅力的に感じるメリットではないでしょうか?

 

なお、人工芝のお手入れ・掃除方法についても詳しくまとめたページがあります。具体的な手入れ方法を知りたければ、こちらも見てみてください!

 

人工芝のお手入れ&掃除方法を完全まとめ!メンテナンスはこれで解決!

 

 

夏における人工芝の唯一のデメリット「日光で最高60℃前後まで芝が熱くなる」

 

ここまで夏における人工芝のメリットを紹介しましたが、デメリットについてもしっかりお伝えします。

 

夏の人工芝のデメリットはズバリ「日光でMAX60℃程度まで芝が熱くなる」です!

 

人工芝は熱を吸収しやすい化学繊維からできているため、どうしても夏場は熱くなってしまいます。

 

ヤケドするほどではありませんが、裸足で乗るには熱いかもしれません。

 

ただ、これに関しては簡単に対策が可能ですので、次の見出しでお伝えしていきます!

 

 

対策:夏に人工芝の温度が上がっても水を撒けばOK

 

 

夏、人工芝の温度が上がってしまったら、ホース等で水を撒けば温度は下がります。

 

人工芝の材質は(ざっくり言うと)プラスチック。熱くなりやすいですが、その分冷めやすいのが特徴です。

 

プール遊びや水遊びをしようと思ったら、直前にサーっと水を撒いてください。これだけで対策できます。

 

 

夏場の紫外線で人工芝は劣化する?

 

夏場、一段と強くなる日光。「紫外線で人工芝は劣化するの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか?

 

結論から言うと、人工芝は紫外線によって劣化します。

 

ですが、これは耐久性の低い人工芝の場合。紫外線で劣化しないよう、耐久性高く作られている人工芝はあります。

 

では、どのようにして耐久性の高い人工芝を見分ければよいのかというと「グレースケール(変退色)テストの結果」を見ることです。

 

 

対策:紫外線への耐久性はグレースケールテストの結果を見れば分かる

【グレースケール(変退色)テストとは】

紫外線テストや摩擦テストを膨大に行って耐久性(何年もつのか)をテストすること。5級~1級があり、1級が一番高い。

 

ホームセンターで販売されている人工芝や通販の安価な人工芝では、ほとんど実施されていない。

 

弊社の扱う人工芝もグレースケールテストを実施しており、1級(最高等級)を取得しています。

グレースケールテストの結果を見れば、人工芝の紫外線への耐久性がわかります。

 

理想は1級を取得していることですが、予算を下げたければ3~4級などを選ぶのも良いかもしれません。

 

人工芝を購入する前にテストの結果を調べてみてください。書いていなければ、手間ですが問い合わせてみるのがおすすめです。

 

ただ、実はそもそもグレースケールテストを実施していない人工芝も多いです。

 

そしてテスト未実施の人工芝は、多くの場合劣化が早い傾向にあります。(耐久性に自信がないからこそ、テストを受けていないのかもしれません。)

 

そのため、最低限グレースケールテストを実施している人工芝を選ぶことを推奨します!

 

 

まとめ:人工芝は夏でもメリットだらけ!

【夏における人工芝の5つのメリット】

  1. 芝の上でバーベキューができる
  2. 芝の上でプール遊び・水遊びができる
  3. 夏場でも雑草が生えにくくなる
  4. 虫がわきにくくなる
  5. 水やり・芝刈りなどお手入れが不要

人工芝は夏に熱くなりやすいというデメリットはありますが、これは水を撒くだけで簡単に対策できます。

 

むしろメリットばかりなので「人工芝を導入しようか迷っている」という場合は、ぜひ前向きに検討してみてください!

 

弊社も人工芝専門業者として、お庭やテラス、屋上などの施工をお受けしています。

 

施工場所に合わせて最適な工事プランを提案させていただくので、ぜひお気軽にご相談ください!

 

(追記)

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