日本人工芝計画

CLOSE

人工芝の雑草対策4選!生える原因~防草シートの敷き方まで総まとめ!

 

お庭の景観をグッと良くする人工芝。メンテナンスの必要もなく、導入する方も増えています。

 

一方で「人工芝に雑草が生えないか心配」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

そこでこの記事では、人工芝の雑草対策を、人工芝専門業者の視点から紹介します。

 

具体的には、

  • 人工芝の4つの雑草対策
  • 人工芝に雑草が生える原因
  • おすすめの防草シート

の順番で、重要なポイントに絞ってお伝えしていきます。

 

雑草の生える確率がグッと減ると思うので、ぜひ参考にしてくださいね♪

 

 

【結論!】人工芝4つの雑草対策はズバリこれ!

さっそく結論ですが、人工芝の雑草を防止する4つの対策をご紹介します。

【人工芝4つの雑草対策】

  • 【最重要!】隙間なく防草シートを敷く
  • クロスシート(織布)の防草シートは避ける
  • 施工の際、雑草を根から抜いておく
  • 雑草が育たない材質の下地材を使用する

順番にお伝えしていきますね。

 

 

【最重要!】隙間なく防草シートを敷く

 

 

人工芝の雑草対策の中でも一番効果的で最も重要なのが「隙間なく防草シートを敷く」ということ。

 

防草シートを敷くことで、雑草が成長するのに必要な日光を遮断できます。

 

DIYなどで「最低限の雑草対策だけしたい」という場合は、こちらの方法だけでも実践してください!

 

ちなみに、防草シートは「隙間なく敷く」というのがポイント。まっすぐ敷けない箇所は必要に応じてカットします。

 

特に壁の周りや柵の下など、長さや形を調整しながら丁寧にカットしてください。

 

 

安価な防草シートは避ける

 

出典:Amazon

 

雑草を減らすために防草シートを使うべきではあるのですが、安価な防草シートは避けた方がベターです。

 

具体的には、ホームセンターによく売っている「クロスシート」というタイプ。

 

このタイプの防草シートは安価な分効果や耐久性が低いため、あまりおすすめとは言えません。

 

ちなみに、おすすめの防草シートは「不織布」タイプです。詳しくは後述しますね。

 

 

施工の際、雑草を根から抜いておく

 

 

人工芝の下地作りの際、雑草を根本から抜いておくことで雑草対策になります。

 

どんなに表面の草を切り捨てたとしても、雑草の根が残っていると、根に残った養分で雑草が育ってしまうためです。

 

手で抜くのは時間と労力がかかるので、ジョレンやスコップを使って雑草を処理していきましょう。

 

 

雑草が育たない材質の下地材を使用する

 

 

雑草が育たない「コンクリート材質の下地材」を使用するというのも雑草対策になります。

 

コンクリートの道路に雑草が生えないのと同じように、雑草が育ちにくい下地を作ることが可能です。

 

逆に、DIYでよく使用される山砂という砂は、厳密にいえば人工芝向けの材質ではなく、雑草対策に優れているわけではありません

 

完璧を目指すのであればコンクリート材質の下地材を使用することをおすすめします。

 

ただ、このコンクリート材質の下地材は一般には販売されていません。使用したい場合は、一度弊社にご相談いただけますと幸いです。

 

>>お問い合わせフォームはこちら

 

>>LINEでのお問い合わせはこちら

 

▼お電話でのお問い合わせはこちら

0120-091-222

受付時間 9:00~20:00

(毎週月曜 定休日)

 

 

そもそもなぜ?人工芝から雑草が生える原因

 

そもそもなぜ人工芝から雑草が生えてしまうのでしょうか?

 

それは、人工芝は日光を遮断するような材質で作られていないためです。日光が当たるとどうしても雑草が育ってしまいます。

 

また、人工芝には排水用の穴、接着部分の僅かな隙間、固定する際の釘でできた穴などもあります。

 

これらの隙間からも日光が入り、発芽の原因にもなってしまうことも。

 

そのため、人工芝は太陽光を遮断することが非常に重要。隙間ができないよう、0.1mm単位でカットする施工技術が必要です。

 

 

おすすめの防草シートは”不織布”タイプ

人工芝の雑草対策に重要な防草シートですが、その種類は以下の3パターンあります。

 

種類

特徴

おすすめ度

プラスチック系

  • 耐用年数が非常に長い
  • カットしやすく長さや形を調整しやすい
  • 3種類の中で最も高額

★★

クロスシート(織布)

  • 3種類の中で最も安く手軽に手に入る
  • カットがしづらく、長さや形を整えにくい
  • 耐久性が低い

不織布

  • 厚手なので強い雑草や天然芝も防げる
  • 地面の凹凸にフィットし地面と隙間なく敷ける
  • カットしやすく長さや形を調整しやすい
  • 耐用年数が長い
  • プラスチック系ほどではないが、値段は高め

★★★

 

3種類の中でもおすすめは不織布タイプです。防草効果が高い以外にも様々なメリットがあり、弊社の施工でも不織布を使用しています。

 

また、防草シートの種類や敷き方については以下の記事でもまとめています。よかったらこちらも参考にしてください。

 

人工芝の下に防草シートが必要な3つの理由!正しい敷き方&コツも紹介!

 

 

防草シートを敷く流れ5STEP

防草シートを敷く流れは、大まかに言うと以下の5STEPです。

【防草シートを敷く流れ5STEP】

  1. 雑草を根元から抜き除草する
  2. 下地を整える
  3. 防草シートを仮引きしてカット
  4. 防草シートを釘で固定
  5. 仕上げで余分な部分をカット

詳細は以下の記事でまとめているので、興味がある場合はこちらを参考にしてください。

 

人工芝の下に防草シートが必要な3つの理由!正しい敷き方&コツも紹介!

 

 

人工芝と雑草に関するQ&A

ここでは、人工芝と雑草に関するよくある質問と回答を紹介していきます。

 

 

人工芝の雑草はどこから生えてくるの?

 

雑草が生えてくる場所は、主に以下の3パターンが多いです。

  • 芝同士の継ぎ目
  • 排水穴
  • 壁や物などの隙間

 

防草シートは必ず敷かないといけないの?

 

コンクリートやタイルの上に施工する場合以外は、基本的に必ず敷いた方が良いです。

 

雑草が生えることで虫もわきやすくなりますし、人工芝が破損する可能性もあります。

 

 

防草シートはウッドチップで代用できない?

 

下地がガタガタになってしまうので、代用できません

 

また、稀に防草シートの下にウッドチップを敷く方もいらっしゃいますが、カビや腐食の原因になるので避けた方が良いです。

 

 

人工芝の雑草対策なら専門業者への依頼が安心

【人工芝の雑草対策まとめ】

  • 【最重要!】隙間なく防草シートを敷く
  • クロスシート(織布)の防草シートは避ける
  • 施工の際、雑草を根から抜いておく
  • 雑草が育たない材質の下地材を使用する

人工芝の4つの雑草対策の中でも、圧倒的に防草シートを敷くことが重要です。最低限、防草シートだけは敷いていただけたらと思います。

 

ですが、防草シートを敷くだけですべての雑草をケアできるわけではありません。下地の材質や人工芝の施工技術などの要因も関わってきます。

 

そのため、理想的な雑草対策を目指すのであれば、DIYよりも専門業者に依頼する方が安全です。

 

弊社も人工芝専門業者として施工をお受けしているので、お気軽にご相談いただけたらと思います!

 

また現在、期間限定キャンペーンで、無料お見積もり依頼いただいた方にカタログギフトをプレゼントしています。

 

キャンペーンが終了する前に、ぜひお問い合わせください!

 

>>キャンペーンの詳細はこちら

※見積もり依頼の際に「カタログギフトプレゼントキャンペーン希望」とお伝えください

 

>>お見積もりフォームはこちら

 

>>LINEでのお問い合わせはこちら

 

▼お電話でのお問い合わせはこちら

0120-091-222

受付時間 9:00~20:00

(毎週月曜 定休日)