2026年09月01日
今回のもう一つのポイントが、マスの多さです。
砂利施工部分だけでも直径150mmのマスが9か所あり、人工芝部分にも150mmが2か所、300mmが1か所ありました。
人工芝部分については、マスの形に合わせて一つひとつ丁寧にカット。
こうした細かな部分の納まりも、人工芝をきれいに見せるためには大切なポイントです。
完成後は、土だったお庭が一面グリーンの明るい空間に!
人工芝を敷くことで、お庭全体がスッキリしただけでなく、これからの雑草のお手入れもグッと楽になります。
一方、普段あまり使用しない建物脇の通路には砂利を施工。
「過ごす場所は人工芝、通路は砂利」と用途に合わせて施工方法を変えることで、費用を抑えながらお家まわり全体の雑草対策ができます。
日本人工芝計画では、お庭全面の人工芝工事だけでなく、今回のような「人工芝+砂利」の組み合わせ施工にも対応しています。
お庭の使い方や現在の状態、ご予算に合わせて施工方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください!
※押し売り等はいたしませんのでご安心ください。
その際に人工芝の種類を見ていただき選んでいただけます。