2026年03月18日
弊社にゴルフのパターグリーン工事のご依頼は多々頂戴するのですが、最近多いご相談が「人工芝パターを工事したが、思った品質にならない」というご相談です。
先日は同業他社様も弊社に工事見学にいらっしゃった際に、「パターグリーン工事の方法はなにが正しいのかわからない」ということで、恐らく工事のポイントが難しいのだと思います。
パターグリーンで大切なことは、一番は「下地のフラットな品質と強度」です。山砂などはやはり軽くて長期間のうちに凹凸できてしまいますし、セメントも安易に使用できません。。。。
また次に大切なのは「つなぎ目のジョイント技術」です。
ジョイント技術は、パターグリーンの場合は方法から違ってきます。
(写真のパターグリーンはジョイントが4本あります)
またパターグリーンは少しのオウトツで球ラインが変わってしまうため、通常の人工芝のように人工芝に釘を打つことができないため、特殊な工法となります。
業者の方の研修も弊社は受け付けておりますので、ご希望の企業様はお問い合わせくださいませ。
※押し売り等はいたしませんのでご安心ください。
その際に人工芝の種類を見ていただき選んでいただけます。