>横浜F・マリノスへの支援活動について
この度、弊社は 横浜F・マリノスの公式支援企業となりました。
同クラブは地域発展のみならず環境問題にも取り組んでおり、
特に人工芝のごみが海洋マイクロプラスチックとなる問題に対しても「SHIBA-Up事業」を立ち上げ先進的な取り組みを行っております。
弊社でもマイクロプラスチック問題に多方面から取り組みをしている一方で、横浜F・マリノス様との環境問題への協業を何度も打合せしてきておりました。
そういった流れから、この度弊社は同クラブの活動の支援を行う運びとなりましたこと報告させていただきます。
◆マイクロプラスチック問題と当該取り組みについて
マイクロプラスチック問題とは、海洋に流れ出たプラスチックゴミ(人工芝破片)が海を汚染している問題のことです。
弊社の人工芝は最終処理まで確実に処理を見届ける仕組みを取り入れ、問題に加担はしておりませんでしたが、
世界的にはかなりの人工芝マイクロプラスチックが海洋ゴミとして未だに多くなっております。
その世界的な問題に対して、F・マリノススポーツクラブはサッカーグラウンドなどで使用されている人工芝のごみを新たなスポーツ用品へとアップサイクルする事業「SHIBA-Up」に取り組んでいます。
昨年度から取り組みを開始した事業で、今年度はマイクロプラスチックとしての海洋流出が問題視される人工芝片に加えて、使用済人工芝をリサイクルし、原料に加えることでマーカーコーンを生成しました。
昨年度は、そのままでは海に流出し海洋プラスチックごみとなってしまう人工芝ごみを横須賀市内のグラウンド等で収集しリサイクルを行いましたが、今年度は廃棄予定であったフットサルコートの使用済人工芝も活用し、スポーツの現場で活用できるマーカーコーンを2,000個生成しました。
◆ 弊社担当役員のコメント
取締役 山崎崇
この度、弊社が横浜F・マリノスの公式支援企業として地域スポーツを支援できることを、大変うれしく思っています。私たちの仕事は「お庭づくり」を通して、お客様の生活環境を整え、より豊かで快適な日常を提供することです。
一方、横浜F・マリノスは“スポーツの力”を通して、子どもから高齢者まで、地域の人々に元気と希望を届けています。
分野は異なりますが、「地域の笑顔を生み出す仕事」である点に、私は強い共感を抱いております。
また横浜F・マリノス様の人工芝マイクロプラスチック問題に対しての先進的な取り組みについて、強く賛同しております。
今回の弊社支援は単に企業として名前を出すためではなく、「地域社会の一員として、私たちが何を大切にしていくのか」を示す重要な一歩です。
この取り組みを通じて、社員一人ひとりが地域に誇りを持てる会社づくりと、お客様からより信頼される企業ブランドの確立を実現していきたいと考えています。
これからも、地域の皆さまに喜ばれ、必要とされる企業であり続けるために、共に頑張っていきましょう。今後もご理解とご協力をよろしくお願いします。
同クラブは地域発展のみならず環境問題にも取り組んでおり、
特に人工芝のごみが海洋マイクロプラスチックとなる問題に対しても「SHIBA-Up事業」を立ち上げ先進的な取り組みを行っております。
弊社でもマイクロプラスチック問題に多方面から取り組みをしている一方で、横浜F・マリノス様との環境問題への協業を何度も打合せしてきておりました。
そういった流れから、この度弊社は同クラブの活動の支援を行う運びとなりましたこと報告させていただきます。
◆マイクロプラスチック問題と当該取り組みについて
マイクロプラスチック問題とは、海洋に流れ出たプラスチックゴミ(人工芝破片)が海を汚染している問題のことです。
弊社の人工芝は最終処理まで確実に処理を見届ける仕組みを取り入れ、問題に加担はしておりませんでしたが、
世界的にはかなりの人工芝マイクロプラスチックが海洋ゴミとして未だに多くなっております。
その世界的な問題に対して、F・マリノススポーツクラブはサッカーグラウンドなどで使用されている人工芝のごみを新たなスポーツ用品へとアップサイクルする事業「SHIBA-Up」に取り組んでいます。
昨年度から取り組みを開始した事業で、今年度はマイクロプラスチックとしての海洋流出が問題視される人工芝片に加えて、使用済人工芝をリサイクルし、原料に加えることでマーカーコーンを生成しました。
昨年度は、そのままでは海に流出し海洋プラスチックごみとなってしまう人工芝ごみを横須賀市内のグラウンド等で収集しリサイクルを行いましたが、今年度は廃棄予定であったフットサルコートの使用済人工芝も活用し、スポーツの現場で活用できるマーカーコーンを2,000個生成しました。
◆ 弊社担当役員のコメント
取締役 山崎崇
この度、弊社が横浜F・マリノスの公式支援企業として地域スポーツを支援できることを、大変うれしく思っています。私たちの仕事は「お庭づくり」を通して、お客様の生活環境を整え、より豊かで快適な日常を提供することです。
一方、横浜F・マリノスは“スポーツの力”を通して、子どもから高齢者まで、地域の人々に元気と希望を届けています。
分野は異なりますが、「地域の笑顔を生み出す仕事」である点に、私は強い共感を抱いております。
また横浜F・マリノス様の人工芝マイクロプラスチック問題に対しての先進的な取り組みについて、強く賛同しております。
今回の弊社支援は単に企業として名前を出すためではなく、「地域社会の一員として、私たちが何を大切にしていくのか」を示す重要な一歩です。
この取り組みを通じて、社員一人ひとりが地域に誇りを持てる会社づくりと、お客様からより信頼される企業ブランドの確立を実現していきたいと考えています。
これからも、地域の皆さまに喜ばれ、必要とされる企業であり続けるために、共に頑張っていきましょう。今後もご理解とご協力をよろしくお願いします。














