2026年09月04日
今回は横浜市のお客様邸で、30.25㎡のお庭に30mm人工芝を施工しました。
施工前は砂利の下に防草シートが敷かれており、ところどころに雑草やドクダミが生えている状態でした。また、複数の植木や石、敷石などもあり、お庭全体を一度整理してから人工芝工事を行いました!
お客様と事前に確認し、通路側の木・奥のみかんの木・既存の灯籠はそのまま残し、それ以外の不要な植栽や石などを撤去しました。
植木の抜根に加えて、大小さまざまな石や敷石も撤去したため、今回は通常の人工芝工事以上に撤去・搬出作業が必要な現場となりました。
さらに、お庭までの通路は約10mあり、狭い部分では幅約50cm。
大きな資材や一般的なネコでの搬入が難しいため、テミ・土嚢・ハーフネコなどを使い分けながら、限られた搬入経路で作業を進めました。
撤去後は人工芝の仕上がりを左右する下地をしっかり整え、30mm人工芝を30.25㎡施工。
施工前とは印象が大きく変わり、灯籠や既存の植木をアクセントとして残した、すっきりとした緑のお庭に生まれ変わりました。
日本人工芝計画では、人工芝を敷くだけでなく、既存の植木・砂利・石・敷石などの撤去を含めたお庭のリニューアルについてもご相談いただけます。
「何を残して、何を撤去したらいいかわからない」という場合も、現在のお庭を確認しながらご提案いたします☆彡
※押し売り等はいたしませんのでご安心ください。
その際に人工芝の種類を見ていただき選んでいただけます。