お庭を人工芝へ施工する業者グレーサー。子供だけでなく猫・犬などペットちゃんも安心して使えます。雑草対策4選!お庭に効果的な人工芝生を施工する
弊社の雑草対策の人工芝の事例です。
雑草対策にお庭を人工芝にする業者グレーサーの実例施工前雑草対策にお庭を人工芝にする業者グレーサーの実例施工後

弊社は人工芝専門店ですが、そのため雑草対策のプロでもあります。
お客様から多く問い合わせがあるのは『雑草をなんとかしたい』『景観が悪い』というものでした。
そんなお問い合わせに答えてまいりました雑草対策のプロが教える効果的な雑草対策4つを皆様にお伝えして参ろうと思います。

 

 

↓雑草庭から脱出した人工芝の事例集はこちら。雑草対策にもなるお庭の人工芝の業者グレーサー実例集はこちら

お庭を人工芝生に施工するプロが教える!雑草対策4選!
雑草対策、人工芝施工のプロがお庭におすすめできる方法は以下の4つです。

①防草シート(砂利・人工芝)
②除草剤
③除草土
④ウッドチップ

①~④についてをそれぞれ説明いたします。

《防草シート(砂利・人工芝)とは?》
防草シートとは、お庭などの地面に雑草を生えなくするシートです。
人工芝の防草シートも業者グレーサーまで

最近はホームセンターなどに売っている『太陽光を地面に当たらないようにすれば雑草も生えてこない』というものです。
ただ、防草シートの状態だと風や人の体重で破損しやすいですし、何より景観が悪いです。
そのため日本では防草シートの上に砂利を敷くことが一般的です。
雑草対策に最適な人工芝の前に砂利を説明します。人工芝業者グレーサーです。

駐車場や庭が砂利なのは、防草シートを隠すためです。
対照的にハワイなどでは防草シートの上に人工芝を施工しています。
ちなみに防草シート&人工芝が弊社の提供サービスになります。雑草対策に最適な人工芝をお庭に施工した業者グレーサーの人工芝写真
ただし、人工芝の弱点は重いものを長時間乗せ続けると変な癖ができたりしてしまうところです。
防草シートをつける際にはそういったことも考慮して選びましょう。

《除草剤とは?》

人工芝業者の教える除草剤とは!?
除草剤とは植物を枯らす農薬のことです。

生命力の強い雑草を殺す除草剤は人体に有害なので、お子さんのいる方やペットを飼われている方には他の方法をおすすめします。
除草剤にはイネ科の雑草に効果のないものも多いので、ご使用になる用途を考慮したうえでご購入ください。
私のおすすめは下の[使用方法]でご紹介します。

《防草土とは?》

防草土とは、水をかけるだけで固まる土でできたアスファルト合材です。

私どもも初めて知ったときは驚きましたが、日本の技術進歩は素晴らしいですね。
ただ、色合いは真っ黒や濃茶色なので庭などに施工すると不自然な印象となります。
雑草対策としての効果は非常に高いです。
ただ、大変重いこと、ベランダ面積だと地面を平らにする作業が難しいことから、素人がやるのは実質不可能に近いのでプロに施工してもらった方が無難です。

《ウッドチップとは?》

ウッドチップはヨーロッパで多く普及しており、日本だとドッグランなどに採用されています。

ウッドチップとは木材を細かく粉砕したものです。
ウッドチップがヨーロッパで普及している理由は、防草対策をしながら庭をキレイに見せることができるからです。
ただ、後述しますがウッドチップはメリットとデメリットが大きく別れます。

お庭を人工芝生に施工するプロが教える!お庭雑草対策4選のメリット・デメリット
それぞれのメリット・デメリットを比較しましょう。

 

《防草シート(砂利・人工芝)のメリット・デメリット》

☆メリット☆
防草シートの1番の魅力は防草効果の持続性です。
防草効果は防草シートの破損しない限り続きます。
防草シート自体の耐用年数はものによりますが、大体8年程度と思います。
その間に維持費もかからないため1年間あたり価格の価格は非常に安いです。
手間もかかりません。

砂利の場合は防草効果が長く、さらに安いです。
人工芝の場合は防草効果が長く景観が最高です。

また、人工芝の場合はハワイ住宅のように家族やペット・友人と過ごすスペースとなります。
しかも弊社ではその景観が10年ちかく持続している事例も多数あります。

☆デメリット☆
DIYは基本無理と考えなくてはなりません。
理由は下地処理のいくつかのポイントを知らず(例えば下地のハジッコは凹ませる等)防草シート施工を素人が行うと下地処理が甘くて雑草が生えたり景観が悪くなってしまうからです。
さらに人工芝の場合は景観・耐用年数が悪くしてしまうハズレ業者も多く見受けられますので、気を付ける必要があります。

 

《除草剤のメリット・デメリット》

☆メリット☆
非常に安価です。
修正が出来る点が魅了です。
例えば雑草処理を1ヶ所忘れてたら、その場で再度処理できますし、処理ミスもありません。
(防草シートなど他の方法は処理ミスは許されませんので)

☆デメリット☆
まずは安全面です。
すぐ発症しない場合もあるので因果関係を見落とすことも多いですが、お子様やペットが誤って体内に摂取してしまうと非常に危険です。
また、雑草が生えてくる度に除草剤をまかなくてはなりません。
つまり、定期的にご家族の安全を危険にさらすことになります。
維持費もかかりますが、家族にお子様やペットがいらっしゃれば避けた方がよろしいと思います。

 

《防草土のメリット・デメリット》

☆メリット☆
狭い範囲なら努力すればご自身で出来ます。(安い)
また、効果が高く、さらに耐用年数が高いです。

☆デメリット☆
黒いアスファルトのようで景観が悪いです。
お庭などの広範囲の施工は、やはり下地処理と重量200~300kg程度の土の扱いなどから業者でないと難しいでしょう。(高価格)
特に固めてしまう防草土は、ミスすると取り返しが効きませんので、、、

 

《ウッドチップのメリット・デメリット》

☆メリット☆
木でできているため、数年経つと土に還っていきます。このため環境にやさしいと言われ、人気があります。
また、お庭の景観を崩しません。
価格も安価です。

☆デメリット☆
ウッドチップを撒いた下は湿度が高くなりやすく、虫が増える可能性があります。
しばらく経つと下の方から土に還っていくため土が隙間から見えるようになってきます。
補充の手間もかかりますし、雑草を物理的に抑えることが完全にはできません。
数年たつと『雑草&ウッドチップ』という景観となってしまいます。
もし使用される場合は、防草シートを施工し、その上にウッドチップを敷くことをおすすめしています。
(ただし、この場合は防草シート&砂利とほぼ同じですが、、、)

お庭を人工芝生に施工するプロが教える!お庭雑草対策4選の価格比較
《防草シート(砂利・人工芝)の価格》
砂利の価格は業者施工で20万円程度(約10年もつ)
人工芝の価格は業者施工で35万円程度(約9年もつ)

《除草剤の価格》
状態によって頻度は変わりますが、概ね1年に3000円程度

《防草土の価格》
防草土は1㎡で約4000円程度(物によってかなり価格差あります)
平均的お庭の防草土材料費は12万円程度となりますが、ご自身でDIYするとその他費用&修繕費ばかりかかるのでおすすめしておりません。
業者へ依頼する場合は25万円程度と思われます。

《ウッドチップの価格》
平均的なお庭のウッドチップ材料費は9万円程度です。

人工芝を庭に施工するプロが教える除草の4つの方法それぞれの使用方法
《防草シート(砂利・人工芝)の使用方法》
☆ここではDIY目線で説明します
プロの人工芝施工の流れはこちらです。

手順①
ホームセンターなどで防草シート購入します。
安さで選ばずに、丈夫さで選んでください。
理由は素人の作った下地だと破れやすいからです。

手順②
下地処理をします。
雑草や石を取り除きます。
必ず砂を厚さ5㎝程度足して下さい。
そして1番重要ですが、最後にスコップなどで平らにしてください。

手順③
防草シートを広げていきます。
防草シートの接合部は5㎝程度重ねてください。
その後接合部は養生テープで止めます。

手順④
砂利の場合は、砂利を敷きます。
厚さは厚ければ厚いほどいいです。

人工芝の場合は、プロでないと人工芝接合ができないので、弊社へおまかせください。雑草対策に最適な人工芝をお庭に施工する業者グレーサーのホームページはこちら

《除草剤の使用方法》
単純に選ばれた除草剤の製品に添付されている説明書を熟読した上で使用方法に沿って行ってください。
ただ、除草剤も種類が多くて選ぶことに悩んでしまうと思います。
弊社のお勧めはこちらです。

雑草対策に効果的な人工芝業者グレーサーが選ぶ除草剤

お勧め名理由は、使い勝手の良さです。特に芝生は枯れないのでお勧めです。

《防草土の使用方法》
☆メーカーの手順動画をご確認ください。

 

 

手順①
防草土を出して平らにします。

手順②
水をかけます。

手順③
平らにします。
この作業は1度ミスすると取り返しが効きませんので気を付けてください。
転圧機や木の板を使用することをおすすめします。

《ウッドチップの使用方法》
非常に簡単です。
雑草を抜いてからウッドチップを10㎝程の厚さになるように撒くだけです。
注意点としてウッドチップは散乱しやすいため、レンガなどで囲う必要があります。

お庭を人工芝生に施工するプロが教える!お庭雑草対策4選のまとめ
雑草対策にも様々ありますが、私どもプロとしては除草剤はおすすめできません。
それは安全面の問題が1番です。
また、今後も土の庭の景観を維持するために多大な手間暇をかけ続けるのは勿体無いです。

その他の3つの方法はこれまでの比較から使い分けるのがよろしいかと思います。
例えば一部の雑草対策ならご自身で対策できる防草土の効果が高く、コストも安いです。
お庭全面などの雑草対策なら、防草シート(砂利・人工芝)かウッドチップかお好みかと思います。

なかでも格段に景観がいいのは人工芝です。雑草対策でお庭の玄関にも人工芝を敷くことも可能ですし、業者グレーサーならかわいい施工も可能です。
人工芝の防草効果が10年ちかくもち、使用用途も休日に家族でピクニックができたり寝転がったり衛生的で楽しい日々が過ごせます。

もしご興味がございましたら是非ともホームページをご覧になっていってくださいませ。

お庭に人工芝生を施工する専門店グレーサーのホームページはこちらをクリックください。雑草対策に最適な人工芝をお庭に施工する業者グレーサーの事例集はこちら

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